~ C*Room ~

お立ち寄りありがとうございます(^^*)  手作りのパンやお菓子、当選モニター報告などを主にUPしてます。        掲載している殆どの料理・お菓子・パンは、バターの代わりにマーガリンを使用してレシピを載せています。

Beauty薬膳レッスン 

 



先週、

"はじめてのBeauty薬膳レッスン♪ 身近な食材を知ろう"

というレッスンに参加させていただきました。


若いころ、生理不順などの理由で、

漢方薬を飲んでいた時期がありましたが、

漢方は体質改善や美容に良さそうなんじゃないかって、

少し前から気になっていました。


ただ、漢方薬を毎日飲むより、食事として取り込む薬膳なら、

より身近に楽しみながら取り入れられそうですよね。


特に夫の体質をなんとかしたい!

あれこれ言っても全然聞く耳もたないというか・・・

けど私が日々の食事に薬膳を意識すれば、

夫が無意識のうちに、改善への道へと導けるかも

なんて淡い期待をよせている私です ^^



場所は、薬日本堂漢方スクール

スクール以外にも、漢方ブティック、薬膳レストランが併設されています。

薬膳教室1


ギャラリーには、生薬がずらりとならんでいます。

薬膳教室3


レッスン内容は、

♦ 薬膳の考え方~自然と共に生きる~
♦ 陰陽五行について
♦ 四季と食材のもつ5つの味
♦ 身近な食材の紹介と薬膳スイーツの試食タイム

薬膳教室4


「一に養生 二に漢方」と言って、

自然治癒力を高め、病を予防すること。

それでも病気にかかってしまったら、漢方薬でバランスを整える。

というのが、漢方の基本的な考え方だそうです。


陰陽五行説とは、

月と太陽、水と火、暗と明、寒と熱、などの

自然現象を、2つの対立関係として「陰陽」という概念が生まれ、

また古代人の生活必須要素である、

木・火・土・金・水の「五行説」が生まれ、

この2つの概念が合体して「陰陽五行説」が成立し、

全ての物事の基本理論に応用されているそうです。



なんだか難しい話だなぁと感じますが、

これを食品の陰陽で考えると、

陽(温熱)は、身体を温めるもの : 香辛料、肉類、ナッツ類など

陰(寒涼)は、身体を冷すもの : 春夏野菜、果物、アイスなど


暑い時は、身体の熱を下げるものを、

寒い時は、身体を温めるものをと、

陰陽説なんて言葉を知らなくても、自然と取り入れていますよね。

それだけ身近なことなんですよ。


身体が興奮状態であるのに、刺激の強いものを、

逆にブルブルと冷え切った状態であるのに、冷たいものを摂取したら、

余計に身体を悪化させることになりますよね。

なので、その時の体調に合わせて、

陽と陰の食べ物をバランスよく食べること!

「陽と陰の食べ物」で検索してみると、身近な食材で説明されたサイトもあるので、

知っていると面白いと思いますよ。



さて、お待ちかねの、試食タイム。

朝鮮人参、ナツメ、クコの実、陳皮(みかんの皮)、黒糖を、

水で煮るだけの、簡単スイーツ。

レッスン会場は火が使えないので、炊飯器で炊きます。

薬膳教室5


ドライ状態の食材たちは、黒糖の甘さも加わって、

柔らかく食べやすく仕上がっていました。

そのまま食べても美味しいですが、

ヨーグルトにのせたりしても美味しいそうですよ。

薬膳教室6


体力をつける・元気になれる朝鮮人参、ナツメ

貧血予防のクコの実に 、巡りをよくする陳皮


毎日食べたら、身体も丈夫になりそうですよね!

けど、薬膳だからと言っても、日々365日食べなきゃ!というわけではなく

体調が悪ければ、お休みすることも大事だそうです。



漢方の歴史は深く長く、全てを知ることは容易ではないけれど、

こうして身近なところから、生活に取り入れるようにしてみたいです。



薬膳教室2 






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